松山市窪野町で深紅の彼岸花を堪能
鬼滅の刃が日本中で一大ムーブメントを巻き起こし、今年はその影響でLiSAの「紅蓮華」という曲を日本中の各メディアからこれでもかというほど聞かされ続け、ドンキホーテで買い物した後に「ドッドッドッ、鈍器~♪」と頭の中でリピートし続けるような状態で若干食傷気味だったんですけど、この松山市窪野町の紅蓮華は完全に別腹でした。
愛媛県松山市の中心部から車で約40分、松山市の端の山奥にこの彼岸花群生地がある。
一目見た瞬間、その鮮やかな深紅に目を奪われるとともに、こんなに美しく管理されている地元の方の活動に感謝。無料だとは信じられないほどの美しさで、今後の維持管理のためにも有料にしても誰も文句言わないだろうと思います。
また、愛媛県の彼岸花の名所としては西条市にある「石根ふれあい公園」もオススメです。
「石根ふれあい公園」については下の記事をどうぞ。
・のび太のママも真っ青な彼岸花の穴場 愛媛県西条市「石根ふれあい公園」
そして彼岸花の後には愛媛県が真っ赤に染まる紅葉の季節が訪れます。
愛媛県の紅葉スポットについては下の記事をどうぞ。
アクセスと時期
・時期
9月下旬から10月上旬
※この記事の彼岸花の写真を撮ったのは2020年9月27日、2020年はこの辺りがちょうど満開だと思います。
一週間前に他の人のSNSを見るとまだあまり咲いていないようでした。
・アクセス
〒791-1131 愛媛県松山市窪野町196 窪野 彼岸花群生地
・注意
現地周辺は道が狭く、路上に駐車して見られている方も多いので車の行き違いが難しい場合があります。車で行く場合は運転に自信がなければ現地の少し手前で停めるか、または2020年は近所のアサヒ動物霊園下の駐車場も開放されていたようですので、そちらに車を停めた方が良いのではないかと思います。
自転車で来ている方もかなりいらっしゃいましたが、かなりの山道なので体力に自信の無い方は車が無難です。
ちなみに私は車の運転と体力に自信がないので機動性と駐車に困らないバイクで行きました・・・
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